よこはま乳がん学校開催延期のお知らせ

 

2020222日、23日に開催予定であったよこはま乳がん学校第10期・後期日程の開催を、当面のあいだ延期させていただきます。

今後の対応につきましては、後日改めてご連絡させていただきますので、しばらくの間ご容赦ください。

 

延期理由について:

217日の夕方に「新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安」が発表されました。厚生労働省としては、これまでの「感染封じ込め」から「重症化防止」へと大きく舵を切った内容となっております。18日に厚生労働省は、現在横浜港に停泊中のダイヤモンド・プリンセス号の乗客を、219日から順次下船させる最終方針を決定いたしました。ダイヤモンド・プリンセス号の乗客たちは厚生労働省の管轄にありますが、ひとたび下船した乗客たちは神奈川県および横浜市の管轄となります。これを受けて神奈川県および横浜市は、今後の感染拡大防止対策として以下のことを発表しました。

1.神奈川県内・横浜市内の基幹病院には「帰国者・接触者外来」を設置することが通達され、各病院共に225日から運用を開始する

2.不要不急の外出、ヒトの集まりの自粛を喚起し、公的機関が主催するイベントの多くを中止とする

3.通勤による混雑(人混み)緩和を目指したリモートワークを推奨する

 

これらの行政発表を受けて、乳がん学校運営委員会で協議した結果、「受講生の健康、安全が第一」と考え、222日・23日のよこはま乳がん学校開催延期といたしました。

参加のために交通・宿泊予約をされている受講生のみなさまには多大なご迷惑をおかけすることになりますが、何卒ご容赦のほどお願い申し上げます。

今後の開催予定または中止に伴う受講料の返金等につきましては、後日改めてご連絡させていただきます。

 

みなさまの施設でもコロナウイルスへの対応に追われ大変お忙しいことと存じますが、くれぐれもご自愛ください。みなさまのご健康を心よりお祈り申し上げます。

 

よこはま乳がん学校運営委員長

千島 隆司

よこはま乳がん学校 第10期生募集のお知らせ 

【 募集要項 】

・募集人数:60名

(医師10名、看護師20名、薬剤師10名、診療放射線技師/臨床検査技師10名、その他の職種10名)

・参加費:20,000円(第1回~4回/全講義+昼食代)

・申し込み締め切り:2019年10月30日(水)

・申込方法について

 受講申し込みページよりお申込みください。

http://www.yokohama-bcs.com/受講申し込み

 必要事項を入力してください。応募者が定員を超えた場合は、これらの記入事項を

参考に受講生の選考を行う場合がありますので記入漏れのないようご注意下さい。

 

・受講についての連絡

応募者全員にメールで連絡いたします(11月中旬)。携帯メールを使用している方は携帯電話の受信設定(ドメイン設定の変更)をお願いいたします。

 *応募者多数の場合は、一部の方に来年度以降での受講をお願いする場合がありますことをご了承ください

【 会場 】

 横浜労災看護専門学校 2階 第5・6教室(病院棟の裏手、病院内の通り抜けはできません)    

【 講義 】

・ 第1回講義 2020年1月11日 (土)  10時~18時

・ 第2回講義 2020年1月12日 (日)  9時30分~16時

・ 第3回講義 2020年2月22日 (土)  10時~17

・ 第4回講義 2020年2月23日 (日)  9時30分~16時30分

 

・講義内容

乳がん診療とチーム医療  

乳がんの疫学と手術治療 

③乳がんの薬物療法 

④薬物療法と副作用対策

⑤臨床試験とガイドライン

⑥乳がんとゲノム医療

⑦がんの生殖医療

⑧乳がん看護と患者へのケア

⑨がん告知とメンタルケア

⑩がん治療と就労支援

 

特別講義

① AYA世代で必要とされる患者支援とチームの役割

講師:山内 英子(聖路加国際病院副院長・ブレストセンター長)

② 乳がん薬物療法のトピックス

講師:佐治 重衡(福島県立医科大学腫瘍内科学講座主任教授)

③ がん診療で大切な緩和支持治療のABC

講師:鴻池 紗耶(昭和大学北部病院緩和ケアセンター)

④ 乳がん患者が自分らしく生きるために

講師 高野 利実(虎の門病院 臨床腫瘍科部長)

 

グループワーク
がん告知時に必要なチームサポート
チームで取り組む副作用対策
③がん治療で必要な就労支援
④患者中心のチーム医療をめざして

詳しいご案内はこちらよりダウンロードして下さい

ダウンロード
案_よこはま乳がん学校第10期生願書.pdf
PDFファイル 3.1 MB